日々:その十六

1月2日(日)

実家へ。

母親へ新年のご挨拶とともにお年玉を渡す。

いつもありがとうございます。感謝しています。

 

1月6日(木)

雪。

成人式の日が近づくと、自分の成人式の日は大雪だったなぁと毎年思う。

思うだけ。昔には戻りたくないな。今が一番いいよ。

 

1月10日(月)

自宅に先生をお招きし、ランチ後に現代貨幣理論(MMT)の勉強。

事前にレポートをまとめていたが、中々説明がうまくいかず自分の頭の悪さが嫌になる。

質問にわかりやすく答えてくださる事にただただ頭が下がるばかり。

 

聞くのは一瞬の恥、聞かぬは一生の恥である。

わからないことは素直に、恥ずかしがらずに、聞く事が大切だ。

歳を取ってもこの気持ちを忘れてはいけない。と、加筆された自分のレポート用紙を眺めながら強く思った。

 

1月17日(月)

’レプロナイザー7D Plus’というドライヤー。

むむぅっと、うねるほど自分には高額商品。

信頼できる人からのおすすめ商品。信用して購入。

結果は大満足。末長く使いたい大切な道具がまた一つ増えて嬉しい。

自己投資は必要と再確認。

 

1月18日(火)

一人酒。夕方からJAZZ BARへ。

事前に頼んでおいたスピーカーのメンテナンスが完了したとの事(マスターAさん、いつもありがとうございます)。

シングルモルトを数杯。JBLのスピーカーからジョン・コルトレーンを久々に爆音で聴く。

「最後にリクエストは?」とマスター。森山威男さんの’EAST PLANTS’をお願いした。

 

1月20日(木)

ギャスパー・ウリエルの悲報。

「たかが世界の終わり」は公開初日に銀座にて鑑賞した(と思う)。

レア・セドゥの美しさも際立ったが、彼のなんとも含みのある表情や全ての演技が心に残った映画だった。

ドランは何を思うのか。

 

1月21日(金)

千葉県は、まん延防止等重点措置適用へ。店は時短営業となる。

言いたいことは沢山あるが、心で泣くしかない。

 

夕方、名古屋にあるワインプラザマルマタさんから今月のワインとチーズが届く

(毎月届く頒布会のご案内からお勧めフランス産自然派ワインを2~3本、チーズを購入してる)。

今月は、クリスチャン・デュクロー/ロゼ・エスキス’20とドュオ・ヴィティ/ガメイ・ラ・グラント・ピエス’19を。

チーズはクロミエ(白カビ)。誰と飲もうかな。

 

1月22日(土)

金子文子、関連書籍何冊か購入。

仕事終了後、G店長と店内にて夕食。食後に赤ワインとクロミエ(白カビ)を。うますぎる。

発酵食品と赤ワイン。一度ハマると抜け出せない。

 

1月24日(月)

店の仕事を済ませ自宅2に帰宅し(西千葉のマンション:自宅1と千葉県内房沿いの平家:自宅2の二拠点生活)、

昼食後に歯医者。抜歯。今年はしっかりとメンテナンス。心に誓う。

 

夕方、録画しておいた情熱大陸を。矢沢永吉さん。沁みる。

2019年5月1日、令和元年初日。日経新聞、一面広告に矢沢からのメッセージ。

ガツんとやられた記憶(当時の新聞は今でも大切に保管)。大好きです。

 

アイム・ハッピー

 

新しい日本おめでとう。

おれはいまでも幸せだね。

だって70歳を迎えるこの年に

まだまだ歌えてるから。

 

先のことは分からなくても

自分の責任で、自分の命を張って

挑戦できる限り走り続ける。

それがハッピーだと思っている。

 

お前はどうだい?

立ち止まってはいないかい?

 

令和元年5月1日

STILL ROCK SINGER

矢沢永吉

 

1月27日(木)

cafeSTANDでは期間限定でロールケーキが登場。

構想から半年。G店長がんばりましたね。これが本当に自信作。美味しいです(珈琲とよく合います)。

 

1月28日(金)

自宅2へ三日ぶりに帰宅。読みかけの本読了。夕食を簡単に済ませて、映画’パターソン’を再見。

主人公のパターソンは携帯電話を持っていない詩人だ。

犬の散歩の道すがら必ず立ち寄る一軒のBAR。あんな店いつかやってみたい。

 

1月30日(日)

cafeSTAND、久々のスタンド寄席開催。

出演は、柳家こんぶ改め柳家さん花(昨年、真打に昇進し改名、師匠、心からおめでとうです)。

’庭蟹’’二階染めき’’死神’の三席。

落語はいいねぇ。

 

1月31日(月)

今月のコンビニ立ち寄り回数、3回。

 

 

今月の、、、。

■印象に残った本

・天使日記 寺尾紗穂

・ジャーナリズムの役割は空気を壊すこと 森達也・望月衣塑子

・談志のはなし 立川キウイ

 

■素晴らしき映画

・君が描く光(図らずも、ヤン・イクチュン出演。最高に好き。)

・ブータン山の教室

 

■日常にあった音楽

・Valentine ビル・フリーゼル

・メロディ 空気公団

 

第二十六回 スタンド寄席

定期的イベント『スタンド寄席』を再開致します。

主催者側がコロナウィルス感染拡大防止に細心の注意を十分に払うの当然ですが、

下記の注意事項を必ずお読みになりご予約をご検討頂きますようよろしくお願いします。

また、今回のスタンド寄席に関しましては、人数制限を設ける為、

ご予約無しで当日来場されても、ご入場できない場合がございます。

予めご了承いただけますと幸いです。

 

【第二十六回 スタンド寄席】

場所:カフェスタンド

出演:柳家さん花

日時:2022年1月31日(日)

開場:18時 / 開演:18時半

料金:二千円

予約:カフェスタンド(043-254-2878)までにお電話下さいませ。

 

【ご来場に関しての注意事項】

・開催日当日は体調が万全であること。これこそが一番重要です。前日や当日に発熱等の症状があらわれた方はご来店をお控え下さい。(

・ご入場の際、エントランスにて検温させていただき、37.5度を上回る場合は入場を控えさせていただきます。

・ご入場の際、エントランスにてアルコールスプレーを手に噴霧させていただきます。

・ご入場がお済みになったお客様は、ドリンクをお飲みになる時以外はマスクを外さぬようご協力をお願いします。

・万が一、演目中などに気分が悪くなってしまった場合は速やかにお近くのスタッフまでお声がけ下さい。迅速に対応します。

・ドリンクカウンターと洗面所トイレ付近にアルコールスプレーを設置致します。噴霧のご協力をお願い致します。

 

当日は、いつもの予約人数よりも少なく、かつ、設営に考慮し通常よりも客席を広く設ける予定ですが、

狭い店内ですので、皆様のご協力が必要となります。

双方エチケット等々協力しあいながら、素晴らしき時間の共有ができればと思っています。

よろしくお願い致します。

 

ごあいさつ

毎年年末に日記的なものを綴っていたのですが、2021年の年末は書かなかったのです。

早くも数人の方々から年末の文章がなくて寂かったなぁ(ありがとうございます)とのお声をいただきました。

今年からは私的(今まで通り観た映画や聴いた音楽など混ぜながら)なブログを織り交ぜていければと思っています。

 

「学ぶことの少ない人は、牛のように老いる。彼の肉は増えるが、彼の知恵は増えない。」

仏教の教えですね。毎年正月に手帳(モレスキン愛用してます)に書き写す言葉です。

無料(インターネット)の情報はほどほどにして、見識を深めながら邁進したいですね。

それでは、2022年も宜しくお願いいたします。

 

 

◼️印象に残った本

・「マンゴーと手榴弾」岸 政彦

・「志ん朝の走馬灯」京須 偕充

 

◼️素晴らしき映画

・アメリカンユートピア

・夜の浜辺でひとり

 

◼️ここ最近日常にあった音楽

・「Arabesque」ジェーン・バーキン

・「Local Valley」ホセ・ゴンザレス